Go-to-Market は、プロダクトを市場に届け、顧客に使われ、買われる状態を作るための戦略です。プロダクトを作るだけでは、市場に届くとは限りません。

GTM では、対象顧客、価値提案、価格、販売チャネル、マーケティング、営業、カスタマーサクセス、導入支援などをつなげて考えます。

問い

  • 誰に最初に届けるのか
  • どの問題を前面に出すのか
  • 顧客は何と比較するのか
  • どのチャネルで出会うのか
  • 購入や導入の障害は何か
  • 継続利用をどう支えるのか

Go-to-Market は、リリース日を決めることではありません。プロダクト、販売、導入、継続が一貫した顧客体験になるよう設計することです。