North Star Metric
North Star Metric は、プロダクトが顧客価値をどれだけ生み出しているかを代表する指標です。チームや組織が同じ方向を向くための中心的なメトリクスとして使われます。
よい North Star Metric は、売上だけでも、単なる利用回数だけでもありません。顧客が価値を得ている行動と、事業の成長がつながっている必要があります。
例
- 週あたりに完了した共同編集ドキュメント数
- 月あたりに予約が成立した件数
- 初回設定を完了し、翌週も利用したユーザー数
- 顧客が自力で解決できた問い合わせ件数
North Star Metric は、ひとつ選べばすべてが解決するものではありません。補助指標とセットで見ないと、短期的に数字を増やすだけの行動を招くことがあります。
- 組織的創造性を覚醒させる「揺さぶり」の質問
- リーン・バリュー・ツリー(LVT)
- 顧客フィードバックの流れを作る
- プラットフォームチームの考え方
- システムを変えるふりかえり
- OKRとプロダクト戦略
- アジャイルなガバナンス
- WIP制限はチームの集中を守る
- AI時代の2025年にPdMが読むべき5冊
- 意思決定を記録する
- Team Topologies の最初の一歩
- Product Ops
- チームのメトリクス
- 仮説としてのロードマップ
- Opportunity Solution Tree
- デュアルトラックアジャイル
- プロダクトディスカバリーの基本ループ
- アウトプットではなくアウトカムで見る
- 15%ソリューション
- チャタムハウスルール
- ベガスルール
- 戦略展開
- オペレーティングモデル
- 変革疲れ
- Go-to-Market
- ポジショニング
- セグメンテーション
- ペルソナ
- カスタマージャーニーマップ
- サービスブループリント
- Blameless Postmortem
- ガードレール
- システム思考
- チームの境界
- Stream-aligned Team
- Enabling Team
- Architecture Decision Record
- 技術的負債
- バリューストリーム
- Communities of Practice
- 意思決定権
- Delegation Poker
- ワーキングアグリーメント
- Team API
- 社会技術システム
- コンウェイの法則
- 認知負荷
- 心理的安全性
- 機会費用
- Impact Mapping
- Cost of Delay
- RICE優先順位づけ
- A/Bテスト
- コホート分析
- Pirate Metrics
- North Star Metric
- Product-Market Fit
- Jobs to be Done
- プロトタイプ
- MVP
- リトルの法則
- 累積フロー図
- サイクルタイム
- リードタイム
- カンバン
- バックログリファインメント
- スプリントゴール
- ベロシティ
- ストーリーポイント
- 受け入れ条件
- ユーザーストーリー
- Definition of Ready
- Definition of Done
- Thinkers 50コミュニティが選んだ最も影響力のある経営本(2023)
- 組織変革フレームワーク
- 4Cフレームワークを使ったワークショップの作り方
- スクラムマスターが読むべき5冊
- WIP制限の値の設定方法
- リーンキャンバスから事業計画書へ
- 新規事業の4つのアプローチ(PGTM)
- アジャイル認定資格というもの
- アジャイル導入の「最小限」の読書リスト
- 雑誌『anan』で「アジャイル」
- スクラムマスターは開発メンバーになれるのか?